【Mac編】Logicool OptionsアプリでMX Keys Miniをカスタマイズする方法

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【Mac編】Logicool OptionsアプリでMX Keys Miniをカスタマイズする方法

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

Logicoolのキーボード「MX Keys Mini」のカスタマイズをする方法が知りたい。
Logicool OptionsのMacへのインストール方法と使い方が知りたい。

Logicoolのキーボード「MX Keys Mini」は、Logicool Optionsというアプリをインストールすることで、「MX Keys Mini」のキー割り当てをカスタマイズすることが可能です。

本記事では、MacでLogicool Optionsアプリをインストールする方法とアプリを使ってキーをカスタマイズする方法を紹介します。

Logicool Optionsアプリを使うことで、「MX Keys Mini」を自分好みの設定にカスタマイズでき、より活用できるようになります。

WindowsにLogicool Optionsアプリをインストールする方法とアプリを使ってキーをカスタマイズする方法は以下の記事を参考にしてください。

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MacへLogicool Optionsアプリをインストールする方法

Mac(MacOS)へLogicool Optionsアプリをインストールする方法を説明します。

(1)以下のLogicool公式サイトにアクセスします

Logicool Optionsをダウンロードし、作業生産性を高めましょう
Logicool Optionsは多数の機能を提供し、ユーザーはマウス、キーボードおよびタッチパッドをカスタマイズし、生産性と創造性を高めることができます。

(2)アクセスした公式サイトで、「ダウンロード」をクリックしファイルをダウンロードします。

Logicool Optionsアプリのダウンロードサイト

(3)ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行します。

Logicool Optionsアプリのインストールファイルを実行

(4)「LOGICOOL OPTIONSへようこそ」画面が表示されます。
   「LOGICOOL OPTIONSのインストール」をクリックします。

Logicool Optionsアプリのインストール(LOGICOOL OPTIONSへようこそ)

(5)「製品強化にご協力ください」画面が表示されます。
   「はい、分析データを共有します」または「いいえ、共有しません」を
   クリックします。

Logicool Optionsアプリのインストール(製品強化にご協力ください)

(6)インストールが始まります。

Logicool Optionsアプリのインストールのインストール中

(7)「LOGICOOL OPTIONS のアクセシビリティ許可が必要」画面が表示された場合
   この説明に従って、アクセスの許可を与えます。
   ※この画面が表示されない場合は、読み飛ばしてください

Logicool Optionsアプリのインストール(アクセシビリティの許可)

(8)以下の画面が表示されます。「×」をクリックします。

Logicool Optionsアプリのインストール(ログイン)

(9)MacとMX Keys Mini本体が接続できていない場合、
   デバイス未検出のメッセージが画面に表示されます。
   表示された場合は、MX Keys Miniの本体の電源をONにします。
   ペアリングが完了していない場合は、ペアリングを行います。

Logicool Optionsアプリ(デバイス未検出)

ペアリングについては、以下の記事を参考にしてください。

(10)MacとMX Keys Miniが接続されると以下の画面が表示されます。
    「スキップ」をクリックします。

Logicool Optionsアプリ(チュートリアル)

(11)以下の画面が表示されます。「×」をクリックします。

Logicool Optionsアプリ(準備が完了)

これで、MacへのLogicool Optionsアプリのインストールは完了です。

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Logicool Optionsアプリでキーをカスタマイズする方法

Logicool Optionsアプリでキーをカスタマイズする方法を紹介します。

(1)Logicool Optionsアプリを起動します。

(2)起動すると以下のような画面が表示されます。
   変更したいキーを画面でクリックします。
   ※変更可能なキーは「F4」から「Del」までです。

Logicool Optionsアプリのトップ画面(キーボード)

(3)今回は「F6」キーをカスタマイズしてみます。
   「F6」キーをクリックすると、割り当てを変更する画面が表示されます。

Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(口述)

(4)例として、「キーストロークの割り当て」を使ってコピーコマンドに変更してみます。
   「キーストロークの割り当て」を選択します。
   右に「キーストロークを入力」が表示されます。

キーストロークの割り当てとは、ショートカットキーなどのキー入力(例えば、command + C)を登録しておける機能です。

Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(キーストロークの割り当てを選択)

(5)「キーストロークを入力」の下のボックスを選択して、
   キーボードの「command」キーと「C」キーを同時押しします。

   画像のように「Cmd + C」がボックスに表示されます。
   これで、「F6」キーを押すとコピーのショートカットとして動作します。

Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(キーストロークの割り当てでキーを登録)

(6)他の例として、キーを押すと特定のアプリケーションが起動するようにしてみます。
   「アプリケーションを開く」を選択します。
   右に、起動するアプリケーションの設定が表示されます。

Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(アプリケーションを開く)

(7)「参照」をクリックして、起動したいアプリケーションを選択すると
   「アプリケーション名」にそのアプリケーションのパスが表示されます。

   これで、「F6」キーを押すと指定したアプリケーションが起動します。

Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(アプリケーションを開くでアプリを指定)

このように、キーの割り当てを簡単に変更することが可能です。

他にも以下のように様々な割り当て設定が用意されています。

Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(キー割り当て一覧1)
Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(キー割り当て一覧2)
Logicool Optionsアプリのキーカスタマイズ画面(キー割り当て一覧3)

このように高い自由度でのカスタマイズが可能です。

是非、自分好みの設定にカスタマイズしてみてください。

アプリ毎に設定することも可能

キーのカスタマイズはアプリ毎に設定することも可能です。

Logicool Optionsアプリの右上の「すべてのアプリケーション」をクリックします。

Logicool Optionsアプリのアプリ固有設定(設定表示)

アプリケーション固有の設定を「ON」にします。

Logicool Optionsアプリのアプリ固有設定(固有設定をON)

「アプリケーションの追加」をクリックします。

Logicool Optionsアプリのアプリ固有設定(アプリケーション追加)

アプリの一覧が表示されます。
個別にキーを設定したいアプリを選択します。

Logicool Optionsアプリのアプリ固有設定(アプリ選択)

今回は試しに「Safari」を選択しました。
右上にSafari」が選択されている状態になります。
この状態でキーをカスタマイズすると、Safari」使用時のキー設定(変更)ができます。

Logicool Optionsアプリのアプリ固有設定(個別アプリのカスタマイズ)

まとめ

本記事では、MacでLogicool Optionsアプリをインストールする方法とアプリを使ってキーをカスタマイズする方法を紹介しました。

Logicool Optionsアプリを使うことで、「MX Keys Mini」を自分好みの設定にカスタマイズでき、より活用できるようになりますので、是非実践してみてください。

Logicool MX Keys Miniの関連記事もあわせて参考にしてください。

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