eMeetのUSB接続ボリュームコントローラ「eMute」をレビュー

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eMeetのUSB接続ボリュームコントローラ「eMute」をレビュー

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

オンラインミーティング(オンライン会議)で簡単に音声をミュートしたり、ボリュームの上げ下げをしたい。
eMeetのボリュームコントローラ「eMute」がどのような製品かを知りたい。

オンラインミーティングで音声をミュートにしたり、ミュート解除、ボリュームの上げ下げをする場合、マウスのカーソルを動かしてクリックして操作する必要があります。

でも、とっさにミュートにしたり、ミュート解除する時にマウスカーソルの場所がどこかわからなくなってすぐにできなかったり、複数モニタで使用していてミュート解除の場所までマウスカーソルを動かすのに時間がかかってしまったり、このような経験をしたことはありませんか?

そもそもマウスを動かして操作する行為が面倒ですよね。

この時に役立つのが、本記事で紹介するeMeetのボリュームコントローラ「eMute」です。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」は、物理的なデバイスで、ボタンひとつでミュートにしたり、ミュート解除することが可能です。さらにボリュームの上げ下げもできます。

煩わしいマウス操作なしにミュートやミュート解除、ボリュームの上げ下げができて、生産性が向上します。

また、設定をすることでミュートやボリューム操作以外にも音楽の再生・停止、ボリューム調整を行うことも可能です。アイデア次第で可能性が広がる製品です。

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eMeetのボリュームコントローラ「eMute」の製品概要

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」は、パソコンに接続してオンライン会議中のミュート・ミュート解除、ボリューム上げ下げなどがワンタッチで行える物理的なコントローラです。

コントローラを押す、回すだけで各種操作が可能です。

ボタンの役割を変更することで、曲の再生・停止や曲の切り替え、音量変更などを行うことも可能です。

主な仕様は以下の通りです。

カラー ブラック
接続方式 USB接続(USB Type-C)
対応OS Windows7以降、Mac OS 10.14以降
サイズ 60mm × 60mm × 44.5mm
重量 約130g

詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。

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ボリュームコントローラ「eMute」のパッケージ

ボリュームコントローラ「eMute」のパッケージを紹介します。

パッケージは紙製の箱で、ビニールで覆われていて、輸送時の水濡れから保護されています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のパッケージ全体

パッケージの表側です。
製品の外観がプリントされています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のパッケージ表側

パッケージの裏側です。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のパッケージ裏側

ボリュームコントローラ「eMute」の内容物と外観

ボリュームコントローラ「eMute」のパッケージを開封していきます。

パッケージを開けると、まずアクセサリー類が入った箱が入っています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」を開封(アクセサリー類)

アクセサリー類が入った箱を取り出すと、奥にはeMute本体が収まっています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」を開封(eMute本体)

パッケージには、eMute本体とアクセサリー類が入った箱の2点が入っています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」の内容物

アクセサリー類の入った箱には、充電用のUSBケーブル(Type-A to Type-C)、ユーザマニュアル、使用上の注意書きが入っています。
USBケーブルの長さは2mです。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のアクセサリー一式

eMute本体を見ていきます。

eMuteの上面です。
上面には「EMEET」のロゴと窪みがあります。

窪みに指を置いて押すことも、時計回り・反時計回りに回すこともできます。
(もちろん、窪み以外の場所で押したり、回したりも可能です)
この「押す」と「回す」操作でミュート・ミュート解除やボリュームの上げ下げなどが出来るようになっています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」の本体上面

eMuteの底面です。
底面にはゴムのような滑りにくい素材が採用されていて、操作中に本体が動かないように工夫されています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」の本体底面

eMuteの側面です。
側面には周囲360度に渡ってLEDライトが備わっています。
写真は電源が入っていない状態です。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」の本体側面

ミュート解除時は「青色」、ミュート時は「赤色」といった感じで色で状態が分かるようになっています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のLED青色
eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のLED赤色

底部にはUSB Type-Cポートが備わっています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」のUSB Type-Cポート

「eMute」用の「eMeetLink」アプリで出来ること

ボリュームコントローラ「eMute」を使用するためには、「eMeetLink」アプリをパソコン側にインストールする必要があります。

こちらの公式サイトから「eMeetLink」アプリをダウンロードして、インストールします。
※Windows版とMac版の両方のアプリが用意されています。

インストール完了後に「eMeetLink」アプリを起動すると、以下のような画面が表示されます。
この時点ではパソコンにeMuteを接続していないので、eMuteをUSBでパソコンに接続してくださいといったメッセージが表示されています。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」eMeetLinkアプリ(未接続時)

eMuteとパソコンをUSBケーブルで接続します。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」とパソコンをUSBで接続

「eMeetLink」アプリの表示が変わり、eMuteの画像が表示されます。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」eMeetLinkアプリ(接続時)

eMuteの画像をクリックすると、左側に設定が表示されます。

設定ではLEDを点灯しないようにしたり、ボタンを押した際に何も動作しないようにしたり、ボタンの役割を変更するといったことが可能です。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」eMeetLinkアプリの設定

ボタンの役割は最初からプリセットとして「会議モード」と「音楽モード」が用意されていて、さらに自分でカスタマイズすることも可能です。

ただし、現在のアプリのバージョンではボタンに与えられる操作は、ミュート・ミュート解除、再生・停止、ボリュームの上げ下げ、次に進む・前に戻るぐらいで限定的です。
※この辺りは今後のバージョンアップに期待です

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」eMeetLinkアプリでボタンの役割をカスタマイズ

ボリュームコントローラ「eMute」を使用した感想

ボリュームコントローラ「eMute」を使用した感想を紹介します。

使用して良いと感じた点

まずは見た目として、純粋にカッコイイと思います。
ブラックを基調としたボディにぼんやりと光るLEDのライトが良いです。

操作は押す、回す、押しながら回すの3種類しかなく、単純なので出来ることは限られますが、逆にそのシンプルさが使いやすいと感じました。
具体的には、オンラインミーティングでよく行うミュートとミュート解除の操作がeMuteのボタンを押すという直感的な操作で実現でき、とても重宝しています。

MicrosoftのTeamsで使用した場合、ミュートにすると相手からもミュートにしていることが分かる(Teams上で状態がミュートになる)のですが、ZOOMではミュートにしても相手からはミュートにしていることが分からず、ミュートになります。
どちらが良いかは人それぞれだと思いますが、使用するオンラインミーティングのアプリによって動作が変わる事を知っておいた方が良いです。

TeamsやZOOMのバージョン、パソコンの環境、eMuteの今後のバージョンアップなどによって動作が異なる可能性がありますので、あくまでも参考としてください。

アプリでボタンの役割を変更できるところも嬉しいです。

eMuteにもう少し期待したい点

アプリでボタンの役割を変更できるところは良いのですが、変更できる操作の種類が限定的なのが残念です。これはアプリのバージョンアップで機能アップする可能性もあるので、期待したいところです。

eMuteとパソコンの接続はUSBケーブルのみで、無線接続には対応していません。
有線接続だとケーブルが煩わしいので、無線対応であればさらに便利になると感じました。

まとめ

本記事では、eMeetのボリュームコントローラ「eMute」を紹介しました。

eMeetのボリュームコントローラ「eMute」を使えば、煩わしいマウス操作なしにミュートやミュート解除、ボリュームの上げ下げができて、生産性が向上します。

直感的に素早く操作ができるので、特にオンラインミーティングでは重宝します。

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