この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。
iPad Air 11インチの美しいデザインを損なわず、しっかりと本体を保護してくれる軽量なケースがほしい。
iPad Air 11インチの美しいデザインを極力損なわず、本体をしっかり保護したい。そのような時におすすめなのが、クリアケース(透明タイプの本体保護ケース)です。
クリアケースであれば、本体のデザインを楽しみつつ、傷や破損から守ってくれます。
そこで本記事では、ESRのiPad Air 11インチ用クリアケースを紹介します。
iPad Air 11インチ(第7世代(M3)、第6世代(M2)、第5世代(M1)、第4世代(A14 Bionic))に対応したクリアタイプのケースです。ケースは程よい硬さと柔軟性を兼ね揃えた材質で、透明度が高く、軽量です。また、iPadを衝撃や傷などからしっかりと保護してくれます。
iPadを傷や衝撃から保護したいけれど、デザイン性を損ないたくないと考えている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
ESRのiPad Air 11インチ 用クリアケースの製品概要
ESRのiPad Air 11インチ用クリアケースは、iPad Air 11インチ 第7世代(M3)、第6世代(M2)、第5世代(M1)、第4世代(A14 Bionic)に対応したクリアタイプのケースです。ソフトな側面フレームとハードな背面のハイブリッド素材で、透明度が高く黄変しにくい素材を採用しています。
ケース着用時でもApplePencilの装着が可能です。
本製品のメーカーであるESRは、これまでもiPadやiPhoneの様々なケースを販売していて、定評のあるメーカーです。
詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。
ESRのiPad Air 11インチ 用クリアケースのパッケージと内容物
ESRのiPad Air 11インチ 用クリアケースのパッケージは紙製の箱です。


パッケージを開封すると、中には以下の2点が入っています。
<内容物>
・クリアケース
・保証やサポートに関する案内

ESRのiPad Air 11インチ 用クリアケースの外観と装着感
ESRのiPad Air 11インチ 用クリアケースの外観を紹介します。
透明度が高く、側面はしっかりとした厚さがあります。
カメラ部分はくり抜かれた形状になっています。


側面のコーナーには、エアクッションが設けられていて、万一の落下時にも衝撃を抑える構造になっています。

iPad Airにケースを装着します。
画面部分は保護されないため、表側から見ると、ケースを着けていることが目立ちません。ケースを装着する事で側面が1〜2mm程度分厚くなります。

背面は、ケースの透明度が高いため、iPad Airのデザイン性を損ないません。

カメラのくり抜きもピッタリです。
カメラレンズよりもケースの方が高いので、背面を下にして机などに置いた場合でもレンズが傷つかないように配慮されています。


側面(長い方)は、音量ボタンの部分もしっかりとカバーされています。押し心地も固くなくちょうど良いです。


側面(短い方)は、スピーカー穴が4箇所、USB-Cポート、電源ボタンの部分がくり抜かれています。(USB-Cは少し大きめにくり抜かれているので、USB-Cケーブルの端子と干渉しにくくなっています。)


画面よりもケースの側面の方が高くなるように設計されています。
(落とした場合などに、画面へのダメージの軽減効果が期待できます。)

ApplePencilなどのペンシルも、カバーをつけた状態で磁力による吸着が可能です。

重量を計測しました。
ケース単体で 125.3g、iPad Air M3モデル(保護フィルム貼り付け済み)+ケースで 595.0gでした。


ケースの中では軽量な部類で、デザイン性を損なわないので、iPadを保護したいけれど、できるだけ素のiPadに近い形で使いたいという方にはピッタリな製品だと思います。
まとめ
本記事では、ESRのiPad Air 11インチ用クリアケースを紹介しました。
第7世代(M3)、第6世代(M2)、第5世代(M1)、第4世代(A14 Bionic)に対応したクリアタイプのケースです。ケースは程よい硬さと柔軟性を兼ね揃えた材質で、透明度が高く、軽量です。また、iPadを衝撃や傷などからしっかりと保護してくれます。
iPadを保護したいけれど、素のiPadに近い形で使いたいという方にはピッタリな製品だと思います。


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