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iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムをレビュー

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iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムをレビュー

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

  • iPad mini(A17 Pro)の画面の鮮明さをできるだけ損なわない反射防止のフィルムを探している。
  • iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムがどのような製品か知りたい。

iPad mini (A17 Pro)の中で液晶画面はとても重要な部分で、傷がついたり破損すると、画面の視認性が悪くなり、タッチ操作に影響が出る場合もあります。

液晶画面を保護する方法として、画面に保護フィルムを貼るというのが有効です。

液晶画面の保護フィルムは各社から様々な製品が販売されていますが、大きく分類すると、薄いPET素材のものと厚いガラス素材のものに分かれます。また、それぞれの素材に対してグレアタイプ(反射)、アンチグレアタイプ(反射防止)があります。(それぞれに、メリットデメリットがあります。)

本記事では、PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影(AR低反射光沢)画面フィルムを紹介します。

PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影(AR低反射光沢)画面フィルムは、高い透過率と反射防止を両立した画面保護フィルムで、写り込みを軽減しながらも映像を鮮明に映してくれます。

映像は綺麗なままで、写り込みを軽減してくれるフィルムを探している方は、ぜひ参考にしてください。

iPad mini (A17 Pro)については、以下の記事で紹介しています。

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PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの製品概要

PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影(AR低反射光沢)画面フィルムは、保護フィルムで有名なPDA工房から販売されている「iPad mini (A17 Pro)」用の画面保護フィルムです。

ガラスタイプではなく、フィルムタイプです。

通常のフィルムとは異なり、光学的に映り込みを抑制するフィルムです。反射率が驚異の0.5%と、光沢なのに低反射を実現しています。高い透明度・透過率で、白くならず黒が引き締まり、色の再現性や視認性に優れています。

フィルムの表面には、指紋や皮脂汚れをはじく防汚コーティングがされています。

貼り付けに失敗しても、一度だけ無償で交換してくれる安心サポートも付いています。

詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。

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PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影画面フィルムのパッケージと内容物

PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影画面フィルムのパッケージは、ビニールの袋です。(クロスはパッケージとは別に付属していました。)

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

裏側には、iPad mini (A17 Pro)のフィルムであることが記載されています。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

パッケージの中には、以下の3点が入っています。

<内容物>
・画面フィルム
・クリーニングクロス
・貼り方と保証について(紙) ※貼り付けに失敗しても一度だけ無償交換可能

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの内容物(付属品)

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黒影フィルムを実際に貼り付け(効果比較も)

実際に、iPad mini (A17 Pro)の画面に黒影フィルムを貼っていきます。

画面フィルムを貼っていない状態でも手の写り込みはかなり軽減されています。
(iPad mini (A17 Pro)の画面がかなり優秀だと思います。)

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

画面フィルムは保護シートに両側を挟まれた3重構造になっています。
「吸着面保護用」と記載された黄色いタグがついている保護シートが画面に貼り付ける側になります。「表面保護用」と記載された白いタグがついている保護シートがタッチ側です。画面フィルムはこれら2つの保護シートに挟まれています。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

画面フィルムを貼る前にiPad mini (A17 Pro)に重ねてみました。
結構ピッタリです。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

「吸着面保護用」と記載された黄色いタグの保護シートを剥がして、画面に貼り付けます。(フィルムは程よい硬さがあるので、貼り付けはそれほど難しくはありませんでした。)
貼った後は気泡が入っているので、丁寧に気泡を抜きます。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

「表面保護用」と記載された白いタグの保護シートを剥がせば完了です。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

画面フィルムを貼る前と貼った後の写り込みを比較します。
上の写真が貼る前、下の写真が貼った後です。
映り込みに関してはほとんど変わらないように見えます。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼る前
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼った後

照明を当てた際の写り込みの比較をします。
上の写真が貼る前、下の写真が貼った後です。
こちらも映り込みに関してはほとんど変わらないように見えます。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼る前
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼った後

画面フィルムを貼る前と貼った後の映像の鮮明さも比較します。
上の写真が貼る前、下の写真が貼った後です。
実際に見た感じでは両者にほとんど差がありませんでした。フィルムを貼った後もとても鮮明です。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼る前
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼った後
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼る前
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼った後

画面表示中に照明を当てた時の写り込みも比較しました。
上の写真が貼る前、下の写真が貼った後です。
照明の写り込みに関しても両者にほとんど差がありませんでした。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼る前
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼った後
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼る前
iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルムの比較
フィルムを貼った後

指紋の付き具合、目立ち度合いも確認しました。
指紋はそれなりに付きますが、付いた指紋はクロスでサッと拭き取れます。
指の滑りは少し止まる感じ(滑りにくい感じ)なので、指を滑らすようなタッチ操作には向いていない様に思います。

iPad mini(A17 Pro)用 PDA工房の黒影(AR低反射光沢)画面フィルム

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まとめ

PDA工房のiPad mini (A17 Pro) 用 黒影(AR低反射光沢)画面フィルムを紹介しました。

正直、iPad mini (A17 Pro)の画面は反射防止が優れているため、本フィルムを貼る前と貼った後では、映像の鮮明さや映り込みに関して、それほど違いは感じられませんでした。

逆に言うと、iPad mini (A17 Pro)の元々の映像の美しさを損なうことなく、画面を保護できると言うことなので、画面保護という点からはとても効果的だと感じました。他の安物のフィルムを貼ると、映像の鮮明さが損なわれたり、写り込みが激しくなるといった可能性は十分に考えられます。

画面の美しさを損なわず、画面を保護したいと考えられている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

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