この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。
- 屋外などに簡単に設置できる人感型のライトを探している。
- ウルハーバースタイル(URStyle)の「ソーラーセンサーライト」がどのような製品か知りたい。
夜間の玄関や通路、階段などでは、足元が暗いと転倒して怪我をしたり、ドアを開けたいけれど暗くて鍵が見つからない、鍵穴にうまく入らないなど色々と困ることがあります。
このような場合にあると便利なのが、センサーライトです。
センサーライトがあれば、近づくだけで自動的に点灯し、周りを照らしてくれます。そして、離れると自動で消灯してくれます。
ただ、センサーライトを取り付けたくても設置や配線の工事を行うとなると、取り付けまでに時間や手間がかかり、金額面でも負担が大きいです。
そこで本記事では、簡単に設置できるウルハーバースタイルの「ソーラーセンサーライト」を紹介します。
ウルハーバースタイルの「ソーラーセンサーライト」は、人感型のライトです。ソーラーパネルで充電できるので、電気配線は不要です。3種類の方法(マグネット、結束バンド、ネジ)で簡単に取り付け可能です。
製品の特徴や使用感などを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」の製品概要
ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」は、ソーラーパネルで充電可能な人感型のライトです。
ウルハーバースタイルは、ソーラーセンサーライト以外にも以下のように様々な製品を扱っています。
製品の主な特徴は以下のとおりです。
(本製品には、本体とソーラーパネルが分離された分離型と一体化した一体型の2種類が用意されています。本記事では、分離型を紹介します。)
- 高輝度 LED を搭載、最大3000 ルーメンで 300 平方メートルを照らします
- 3種類の取付方式(マグネット・結束バンド・ネジ)で簡単固定
- ソーラー発電により電気代ゼロ
- 120 度の感知範囲、最大 8m の検知距離
- 4つの検知モード(センサーモード 、常時点灯モード、DIMモード、SOS点滅モード)を搭載
- リモコン操作で遠隔切替可能
- 2400mAh 大容量バッテリーを搭載
- IP65 防水仕様
詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。
ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」のパッケージと内容物
ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」のパッケージは紙製の箱です。

パッケージには、製品のイラストや特徴がプリントされています。


パッケージの中には、以下の7点が入っています。
(必要なものは全て揃っているので、追加で用意する必要はありません。)
<内容物>
・センサーライト
・ソーラーパネル
・リモコン
・マグネット固定部品一式
・ネジ固定部品一式
・結束バンド x6本
・書類一式

センサーライトとソーラーパネルは分離しています。(分離型のため)


ON/OFFや点灯モードの切り替えが可能なリモコンが付属します。

マグネット固定部品一式は、マグネットで取り付ける場合に使用します。

ネジ固定部品一式は、ネジで取り付ける場合に使用します。

結束バンドで固定する場合に必要となる結束バンドも付属します。

書類一式として、取扱説明書とよくある質問が付属します。
取扱説明書は、ソーラーセンサーライトの取り付け方や、使い方がとても詳しく記載されているので、これを読めば困ることはほとんどないと思います。

ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」の外観
ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」の外観を紹介します。
センサーライト本体は黒色で、合計4つのライト光源が備わっています。
また、丸いセンサーレンズも備わっています。


背面には、点灯モードを切り替えるスイッチ(OFF、センサーモード、モーション点灯モード、常時点灯モード)が配置されています。
※リモコンでのみ設定可能なSOS点灯モードもあります
(スイッチは白いシリコンカバーで覆われていて、見えにくいですが、これは防水用なので取り外さず、このまま使用します。)

4つのライト光源はかなり自由に向きを変えられます。


ソーラーパネルと接続するためのコネクタが備わっています。

ソーラーパネル本体には、1枚のソーラーパネルが備わっています。
フル充電にするには、6〜8時間日光に当てる必要があります。

ソーラーパネルの向きもかなり自由に変更でき、回転させたり、角度を変えることが可能です。

センサーライト本体と接続するためのコネクタも備わっています。
ケーブルの長さは約5mあるので、センサーライトから距離のある場所にソーラーパネルを設置することができます。

リモコンでの操作も可能です。
ON/OFFや、モードの切り替えができます。


ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」の使用感
接続・設置の手順も含めながら、ウルハーバースタイル「ソーラーセンサーライト」の使用感を紹介します。
今回は、マグネットで設置する方法で取り付けを行いました。
まずは準備を行います。
マグネットでの設置にはこれらの部品を使用します。
(ナットとワッシャーは予備が入っています。)

ナットとワッシャーを使いマグネットをセンサーライトの台座の部分に取り付けます。合計2箇所あります。


同様に、ソーラーパネルの台座にもマグネットを2箇所に取り付けます。

センサーライトとソーラーパネルのコネクタを接続します。


これで準備は完了です。
次に、設置を行います。
ソーラーパネルを日光の当たる場所に設置します。
マグネットが強力でしっかりと固定されています。
(今回は日光のよく当たるエアコンの室外機の上に設置しました。)

センサーライトを照らしたい場所に設置します。
こちらも強力なマグネットでしっかりと固定されています。
(今回はシャッターのフードに設置しました。)

ライトの明るさは十分すぎるぐらい明るいです。
センサーの検知も良好で 5m より少し離れたぐらいの距離で反応していました。(反応距離は設置する高さやセンサーの向きによっても変わってくると思います。)


4種類のモードが用意されているので、自分の用途にあったモードを選択できる点も評価できます。
太陽光で発電、充電してくれるので、電気代もかからず、メンテナンスフリーな点も嬉しいです。
1点心配に思ったのは、配線工事などが不要で、簡単に設置できる反面、盗まれるというリスクはあるかなと思いました。(世の中そんなに悪い人ばかりではないと信じたいですが)
とはいえ、この値段でセンサーライトが簡単に設置できるのはありがたいと感じました。
まとめ
本記事では、簡単に設置できるウルハーバースタイルの「ソーラーセンサーライト」を紹介しました。
人感型のライトで、ソーラーパネルで充電でき、電気配線は不要です。
3種類の方法(マグネット、結束バンド、ネジ)で簡単に取り付け可能です。
IP65 防水仕様なので、屋外にも設置できます。
驚くほど簡単に設置できるので、手軽にセンサーライトを設置したいと考えている方には、ぜひ候補にしてもらいたいです。


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