GoPro Hero9 で写真(静止画)を撮影する方法を紹介

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GoPro Hero9 で写真(静止画)を撮影する方法を紹介

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

GoPro Hero9で写真を撮影する方法が知りたい。
GoPro Hero9の写真撮影の設定や機能が色々あるけれど、よくわからないので教えてほしい。

GoPro Hero9は動画撮影だけでなく、写真(静止画)撮影もバッチリできます。

写真撮影に関する設定がいくつかあり、設定を変更する事で様々な写真を撮影できます。また、写真タイマーの機能も備えています。

本記事では、GoPro Hero9で写真を撮影する方法と各種設定や機能を紹介します。

記事の内容を試して頂ければ、より綺麗で便利に写真撮影ができるようになります。

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GoPro Hero9 で写真を撮影する方法

GoPro Hero9 で写真を撮影する方法を説明します。

ここでは撮影の基本を説明します。
(撮影の基本を学んでから、後で紹介する撮影の設定を変更して好みの撮影設定を見つけると良いでしょう)

GoPro Hero9 を起動します。(すでに起動している場合はそのままで大丈夫です)

起動している状態で、さらに「モードボタン(電源ボタン)」を押します。
何度か「モードボタン」を押して、「写真」を選択します。

写真撮影したい映像を写した状態で、「シャッターボタン」を押すと写真を撮影します。

基本的な写真撮影はこれだけです。簡単ですね。

撮影した写真を確認・削除する方法は、下記の記事を参考にして下さい。(撮影した動画を確認・削除する方法ですが、写真も同様の操作で可能です)

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GoPro Hero9 の写真撮影時の各種設定

GoPro Hero9 の写真撮影時の各種設定を紹介します。

設定を変更する事で、様々な写真を撮影できます。

写真プリセット設定

GoPro Hero9には、あらかじめ4つの写真プリセットが用意されています。

プリセット 説明
写真 このプリセットを使用すると、1 枚ずつ写真を撮影するか、連続撮影を行えます。
シャッターボタンを1 度押すと、1枚写真を撮影します。
シャッターボタンを長押しして、1秒あたり最大30枚の連続した写真を撮影します。
(照明条件によって異なります)
LiveBurst このプリセットを使用すると、シャッターボタンを押す 1.5秒前〜1.5秒後までが連写されます。
連写された中から完璧なショットを選び出したり、連写全体をショートビデオとして共有もできます。
連写 このプリセットを使用すると、高速レートで一連の写真を撮影します。
速い動きの撮影に最適です。照明条件にあわせながら、1秒間に最大25 枚までの写真が自動撮影できます。
ナイトフォト このプリセットを使用すると、ショットにより多くの光量が取り込まれるようにカメラのシャッター速度が自動的に調整されます。
薄暗いシーンや暗いシーンに最適ですが、カメラが動くハンドヘルドやマウント撮影には向きません。

プリセットとは、このあと紹介するいくつかの写真設定をひとまとめにして登録しておける機能です。

自身で好みのプリセットを追加して登録することも可能です。
プリセットを登録しておくことで、毎回設定を色々と変えなくても、プリセットを選択するだけで済むので便利です。

ここからは、実際に写真プリセットを変更する方法を説明します。

背面液晶の中央下側にある赤枠で囲った部分が写真プリセット設定です。
写真プリセット設定を選択します。

写真プリセットが一覧で表示されますので、変更したい写真プリセットを選択します。

これで、写真プリセットの変更は完了です。

デジタルレンズ設定

GoPro Hero9では「広角」、「リニア」、「狭角」の3種類のデジタルレンズが用意されています。

選択するレンズの種類によって撮影範囲が変わります。

デジタルレンズ 説明
広角 魚眼レンズのような感じになり、もっとも広い範囲を撮影できます。
周りの歪みがでやすいです。
リニア 通常の写真に一番近い感じで撮影できます。
周りの歪みもありません。撮影範囲は広くもなく、狭くもなくといった感じです。
狭角 かなり狭い撮影範囲になります。
もちろん周りの歪みはありません。狭い範囲を撮影したい場合に選択すると良いです。

ここからは、実際にデジタルレンズを変更する方法を説明します。

背面液晶の左下側にある赤枠で囲った部分がデジタルレンズ設定です。
デジタルレンズ設定を選択します。

スライドして、「広角」、「リニア」、「狭角」のいずれかを選択します。

これで、デジタルレンズの変更は完了です。

撮影モード設定

GoPro Hero9では「SuperPhoto」、「HDR」、「標準」、「RAW」の4種類の撮影モードが用意されています。

撮影条件や撮影シーンに合わせて、どのような写真を撮影したいかによって選択すると良いです。
(撮影モードはご自身で試されるのが一番です)

撮影モード 説明
SuperPhoto 高度な画像処理を自動的に使用して、どんな照明条件下でも最高の写真を実現します。
各ショットの処理には時間がかかる場合があります。
HDR 複数の写真を 1 つのショットにまとめます。明るい光と影が混在したシーンではGoProが自動的に補正して、綺麗に撮影できます。
標準 標準のモードです。通常はこのモードで十分綺麗です。
写真を標準の「.jpg」ファイルで保存します。
RAW 様々な色情報が保存されていますので、後で加工して綺麗に仕上げる場合に選択すると良いです。
各写真を「.jpg」および「.gpr」ファイルとして保存して、使い慣れた写真編集プログラムで加工できます。

ここからは、実際に撮影モードを変更する方法を説明します。

背面液晶の右側にある赤枠で囲った部分が撮影モード設定です。
撮影モード設定を選択します。

スライドして、「SuperPhoto」、「HDR」、「標準」、「RAW」のいずれかを選択します。

これで、撮影モードの変更は完了です。

タッチズーム設定

GoPro Hero9では、ズームの倍率を設定できます。

ズームは1.0倍〜2.0倍まで、0.1刻みで設定できます。

ここからは、実際にタッチズームを変更する方法を説明します。

背面液晶の右下側にある赤枠で囲った部分がタッチズーム設定です。
タッチズーム設定を選択します。

スライドして、倍率を1.0倍〜2.0倍まで、0.1刻みで選択します。

これで、タッチズームの変更は完了です。

GoPro Hero9 の写真撮影に便利なタイマー機能

GoPro Hero9 の写真撮影に便利なタイマー機能を紹介します。

GoPro Hero9は、集合写真などみんなで写真を撮りたい場合に便利なタイマー機能を備えています。

タイマーは3秒と10秒から選択できます。

ここからは、タイマーの使い方を説明します。

背面液晶の左側にある赤枠で囲った部分がタイマー設定です。
タイマー設定を選択します。

スライドして、「3秒」、「10秒」のいずれかを選択します。
「オフ」を選択するとタイマーが解除されます。

写真撮影したい映像を写した状態で、「シャッターボタン」を押します。

カウントダウンが始まり、カウントが0になると自動で撮影されます。

まとめ

GoPro Hero9 は動画撮影はもちろん、写真撮影もバッチリこなせます。

設定を変えることで、シーンにあった写真を撮影できますので、記事の内容を参考に素敵な写真を撮影してください。

他にもGoProの関連記事を紹介しています。あわせて参考にしてください。

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