この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。
- 価格の安い2in1のHDMI切替機を探している。
- Ankerの2in1 HDMI切替機がどのような製品か知りたい。
ゲーム機、パソコン、レコーダーなど複数のHDMI機器を1台のディスプレイやテレビに切り替えて表示させたい場合に便利なのが、HDMI切替機です。
HDMI切替機を使うと、1台のテレビにNintendo SwitchとPlayStation5の映像を切り替えて映すといったことが可能になります。HDMIケーブルの差し替えを行わずにボタン一つで簡単に映像を切り替えられます。
そこで本記事では、Ankerの2in1 HDMI切替機を紹介します。
Ankerの2in1 HDMI切替機は、2台のHDMI機器を1台のディスプレイやテレビに切り替えて表示できます。ボタンひとつで簡単に切り替えられ、4K(60Hz)の出力にも対応しています。価格は1,000円台と安く、とてもコスパの良い製品です。
「Anker 2in1 HDMI切替機」の製品概要
「Anker 2in1 HDMI切替機」は、2台のHDMI機器を1台のディスプレイやテレビに切り替えて表示できるHDMI切替機です。
コンパクトなボディで場所を取らず、4K (60Hz) の出力に対応しています。
また、双方向の入出力に対応し、2台のHDMI機器を1台のディスプレイやテレビに切り替えて表示できるだけでなく、1台の機器を2台のディスプレイやテレビに切り替えて表示することもできます。(同時に2台のディスプレイやテレビに出力することはできません。)
詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。
「Anker 2in1 HDMI切替機」のパッケージと内容物
「Anker 2in1 HDMI切替機」のパッケージは紙製の箱です。
パッケージの表側はシンプルで、HDMI切替機であることは一切記載されていません。

パッケージの裏側に、HDMI切替機であることが記載されています。

パッケージの中には、以下の2点が入っています。
<内容物>
・HDMI切替機本体
・ユーザガイド

ユーザガイドは各国語併記で、日本語の記載もあります。


「Anker 2in1 HDMI切替機」の外観
「Anker 2in1 HDMI切替機」の外観を紹介します。
本体は全体的にグレーを基調とし、材質は金属のような質感で、安っぽさはありません。
角は丸みを帯びたデザインになっています。

表側には、「ANKER」のロゴと、中央にボタン、その左右下側にLEDが配置されています。

側面手前にはHDMI端子が2つ、側面奥にはHDMI端子が1つ配置されています。


底面には、取得している規格などが記載されています。
滑り止めのゴム足はありません。

五百円玉と大きさを比較すると本体のコンパクトさが良くわかります。

重量を実測しました。
結果は、30.0gでとても軽量です。

「Anker 2in1 HDMI切替機」の使用感
使い方は簡単で、HDMIケーブルを切替機に接続し、真ん中のボタンを押して接続を切り替えるだけです。LEDでどちらに切り替わっているか確認できるようになっています。
(下の写真では、1番が点灯しているので、左側のHDMIが接続されている状態です。)

ボタンを押すと、接続が切り替わります。
(下の写真では、接続が1番から2番に切り替わり、2番が点灯しています。)

自動で切り替わる機能はありません。あくまでも手動での切り替えのみです。
(例えば、1番に切り替わっている状態で、2番側にHDMIケーブルを接続してもボタンを押さない限り、2番に切り替わることはありません。)

ボタンを押してから、2秒程度で画面が切り替わります。
十分な早さです。
もちろん映像も綺麗に出力されます。
まとめ
本記事では、2台のHDMI機器を1台のディスプレイやテレビに切り替えて表示できるAnkerの2in1 HDMI切替機を紹介しました。
シンプルな機能でありながらも、4K(60Hz)出力も可能で必要十分です。1,000円台で購入できることを考えるとコスパの高い製品だと感じました。
2in1のHDMI切り替え機を探されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。


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