この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。
- Qi2.2に対応した3in1(iPhone、AirPods、AppleWatch)の充電器を探している。
- ESRのQi2.2認証25W充電対応 3in1 充電器 「マグネット充電ステーション」がどのような製品か知りたい。
従来のQi2規格に最大25Wの電力供給能力と高速充電性能を加えて進化させた、新たなワイヤレス充電規格であるQi2.2が登場しました。
そのQi2.2を採用した製品として、ESRから3in1 充電器 「マグネット充電ステーション」が発売されました。
そこで本記事では、ESRのQi2.2認証25W充電対応 3in1 充電器 「マグネット充電ステーション」を紹介します。
ESRのQi2.2対応「マグネット充電ステーション」は、MagSafe充電に対応したiPhone、AirPods、Apple Watchの3つのデバイスを同時に充電できる3in1の充電器です。最大の特徴は、Qi2.2による25W出力に対応している点です。これまでのQi対応充電器と比べてより高速な充電が可能になります。
Qi2.2に対応した3in1充電器を探されている方は、ぜひ参考にしてください。
ESR Qi2.2対応「マグネット充電ステーション」の製品概要

Qi2.2対応「マグネット充電ステーション」は、ESRが販売する3in1の充電器です。
Qi2.2により最大25WでiPhoneの充電が可能です。また、同時にAirPodsとApple Watchの充電もできます。冷却技術CryoBoostを搭載したファンにより充電中のiPhoneをしっかりと冷却し、充電速度と安全性を高め、バッテリー寿命の延長に寄与します。
(基本的に、Qi2.2はiOS26以降を搭載したiPhone16シリーズまたはその後継モデルが対応。但し、モデルによっては25W充電できないものもあります。それよりも前のiPhoneはQi2 15Wでの充電となります。)
主な仕様は以下の通りです。
| カラー | ブラック |
| 認証 | Qi2.2 MFW認証 (Made for Apple Watch) |
| iPhone 充電電力 | 最大25W |
| AirPods 充電電力 | 5W |
| Apple Watch 充電電力 | 5W |
| 磁力 | iPhone:1,200g Apple Watch:300g |
| ファン音量 | 25dB以下 |
| 互換性 | iPhone:12シリーズ以降 AirPods:3、4、Pro、Pro2 Apple Watch:全シリーズ |
| サイズ | 86 x 84 x 165mm |
| 重量 | 400g |
詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。
ESR Qi2.2対応「マグネット充電ステーション」のパッケージと内容物
ESR Qi2.2対応「マグネット充電ステーション」のパッケージは紙製の箱です。
表側には、製品の写真が中央にプリントされています。

裏側には、製品の利用シーンが載っています。

パッケージの中には、以下の5点が入っています。
<内容物>
・マグネット充電ステーション本体
・Apple Watch充電器
・充電アダプタ
・USBケーブル
・書類一式(説明書など)

Apple Watchの充電器は取り付け、取り外しが可能です。
別商品として販売している製品を同梱して、うまく組み合わせています。


充電アダプタは50W出力です。USB-Cポートが1ポート備わっています。
サイズは比較的コンパクトで、コンセントプラグが折りたためるので、持ち運びにも向いています。
※50Wの出力があり、MacBook Air などのノートPCやその他端末の充電にも使えます



充電用のUSBケーブルは、Type-C to Type-Cです。

説明書は各国語併記です。日本語の記載もあります。
保証に関する案内も付属します。


ESR Qi2.2対応「マグネット充電ステーション」の外観と使用感
ESR Qi2.2対応「マグネット充電ステーション」の外観と使用感を紹介します。
全体的に色はブラックで統一されています。
マットな加工がされていて、指紋や汚れが目立ちにくいです。

上部には、Qi2.2のワイヤレス充電部があります。
マグネットでiPhoneを吸着して、最大25Wでの充電が可能です。
裏には冷却ファン(CryoBoost)が備わっています。

台座には、イヤホンのワイヤレス充電部とその下にボタン(冷却ファンのON/OFF)が配置されています。また、ボタンの中央はLEDになっていて、イヤホン充電中に点灯します。
台座の側面には「ESR」のロゴがさりげなく入っています。

背面の上部には、出力用のUSB-Cポート(Apple Watch充電器接続用)が備わっています。
※背面からは冷却ファンがしっかりと確認できます

台座の背面には、入力用のUSB-Cポート(充電アダプタからの給電用)が配置されています。

底面には、滑り止めのゴムが4箇所に配置されています。

別付けのApple Watch充電器は、USB-C端子で接続します。
USB-C端子部分はカバーで覆われています。カバーはマグネットで吸着します。
※Apple Watch充電器は単体での使用が可能で、旅行などにこれだけを持って行くこともできます


取り外したカバーは反対側にマグネットで吸着します。
カバーを失くさないように配慮されています。

Apple Watch充電器を背面上部の出力用のUSB-Cポートに接続します。


あとは、充電アダプタとUSBケーブルを接続し、コンセントに挿せば準備は完了です。

イヤホンワイヤレス充電部にAirPodsを置くと充電が開始されます。
充電中はボタン中央のLEDが点灯します。

Apple Watch充電器にApple Watchを置くと、マグネットで吸着し、充電が開始されます。

Qi2.2のワイヤレス充電部にiPhoneを吸着させると、充電が開始されます。
MagSafeによって強力に吸着します。
Qi2.2に対応のiPhoneであれば、最大25Wでの充電ができます。(iPhone16の場合、25分で約50%の充電が可能です。)

充電中は、冷却ファン(CryoBoost)によってiPhoneが加熱しないように冷却してくれます。冷却ファンが稼働している時は青く光るので分かります。冷却ファンのON/OFFは台座のボタンで切り替えられます。

電力の出力が低い充電アダプタを使用した場合は、オレンジ色に光って電力不足を伝えてくれます。(充電異常時にもオレンジ色になります。)

Qi2.2のワイヤレス充電部は360度、自由に回転させられます。
充電中に回転させて、スタンバイモードで時計を表示することも可能です。

iPhone、AirPods、Apple Watchの3つを同時に充電するとこのような感じになります。
3つのデバイスを同時に充電可能な上に、これだけコンパクトにまとまって設置場所を取らないのはとてもありがたいです。

まとめ
本記事では、ESRのQi2.2認証25W充電対応 3in1 充電器 「マグネット充電ステーション」を紹介しました。
MagSafe充電に対応したiPhone、AirPods、Apple Watchの3つのデバイスを同時に充電できる3in1の充電器です。最大の特徴は、Qi2.2による25W出力に対応している点です。これまでのQi対応充電器と比べてより高速な充電が可能になります。さらに、冷却技術CryoBoostを搭載したファンにより充電中のiPhoneをしっかりと冷却してくれます。
これだけの機能が詰まっているにも関わらず、本体はコンパクトなので設置場所に困りません。
Qi2.2に対応した3in1充電器を探されている方は、ぜひ候補にしていただければと思います。


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