この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。
- 予算5,000〜6,000円以内でイヤーカフ型(耳に挟むタイプ)のワイヤレスイヤホンを探している。
- イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「OpenRock E」がどのような製品か知りたい。
新しいイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「OpenRock E」が発売されました。
「OpenRock E」は、僅か4gの軽さで耳への装着感を感じさせない設計でありながらも、10mmのダイナミックドライバの搭載により、力強い低音とクリアな音質を実現したイヤーカフ型(耳に挟むタイプ)のワイヤレスイヤホンです。
価格は5,000円台とかなりお手頃で、イヤーカフ型を初めて試してみたいという方にもお求めやすい製品になっています。
そこで本記事では、イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「OpenRock E」を紹介します。
記事内では実際に製品を使用した感想などもお伝えしますので、ぜひ参考にして下さい。
「OpenRock E」の製品概要
「OpenRock E」は、OneOdio社が展開するオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン ”OpenRock” シリーズのイヤホンです。
One Odio社は「高品質ヘッドホンをもっと手ごろな価格で届けたい。」という想いを掲げ、これまでに数々のヘッドホンを提供している会社です。創立は2015年と比較的新しい会社ですが、ヨーロッパ、北米、アジアなど30カ国以上で活動を行っています。
「OpenRock E」は以下のような特徴を持った製品です。
- わずか4gの耳になじむ極小デザインとフィット感
- 高性能10mmダイナミックドライバーによる重低音&パワフルな高音質サウンド
- 最大28時間の長時間再生(単体で最大7時間、ケース併用で最大28時間)
- 急速充電に対応(10分の充電で約1時間の使用が可能)
- IPX4等級の防水性能
- ゲームモード(低遅延:約60ミリ秒)を搭載
- Bluetooth 6.0に対応し、迅速なペアリングと安定した接続を実現
- 専用アプリに対応
カラーは、「ブラック」と「ホワイト」の2色が用意されています。
主な仕様は以下の通りです。
| モデル名 | OpenRock E |
| カラー | 「ブラック」、「ホワイト」の2色展開 |
| 接続 | ワイヤレス接続:Bluetooth6.0 |
| マイク | 内蔵 |
| スピ一カ一直径 | 10mm |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
| 再生可能時間 | 最大28時間 (単体で最大7時間、ケース併用で最大28時間) |
| 重量 | イヤホン単体(片側):約4g ケース(イヤホン込み):約42g |
製品の詳細は、下記の公式サイトやAmazonのサイトでも確認できます。
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期限:2026年1月31日まで
※注意:カートで販売元が「OneAudio Direct」であればクーポンが使えます。
「OpenRock E」のパッケージと内容物
「OpenRock E」のパッケージは、紙製の箱で、周りはビニールで覆われています。
(配送時の水濡れの心配がなく安心です。)

パッケージの表側には、製品の写真が中央にプリントされています。

裏側と側面には、製品の仕様や取得済みの規格などが記載されています。
(技適も取得済みです。)


パッケージの中には、以下の2点が入っています。
<内容物>
・「OpenRock E」イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン(ケースとイヤホン)
・書類一式(ユーザマニュアルなど)

書類一式として、ユーザマニュアルと注意事項が付属します。
どちらも多国語併記で、日本語の記載もあります。(ユーザマニュアルはイラストが載っていて分かりやすいです。)


「OpenRock E」の外観
「OpenRock E」の外観を紹介します。
今回紹介するカラーは「ホワイト」です。
ケースは真珠のような輝きのあるホワイトで、とても綺麗な色をしています。
光沢がありながらも指紋や傷が目立ちにくいです。
かなり丸みを帯びた形状で、とても可愛らしい仕上がりになっています。
上部には、「OpenRock」の文字がプリントされています。

底面は、ホワイト一色です。

側面奥側に、充電用のUSB-Cポートが配置されています。

側面手前側に、ケースの開口部があります。
その下に、充電の状態などが確認できるLEDが配置されています。

ケースを開けると、イヤホンが収まっています。
イヤホンはケースに磁力で吸着し、充電されます。
ケースの内部もホワイトで統一されています。

イヤホンはこのように耳に挟む形状をしています。


少し小さくて丸い部分が前側、四角い部分が後ろ側です。
後ろ側(背面部分)はタッチセンサーになっていて、再生や停止、曲送りなどの操作が可能です。



このように前側と後ろ側の間に、耳の側面を挟み込む形で装着します。

イヤホンの底面には、スピーカー部と充電用の接点が配置されています。

重量を実測しました。
結果は イヤホン片側で 4.6g 、ケース+イヤホン両側で 43.2g でした。


「OpenRock E」の使用感
「OpenRock E」を実際に使用して感じた良い点と気になった点をお伝えします。
実際に使用して良いと感じた点
装着感を感じないほど軽い
片耳わずか約4gということもあり、とても軽いです。
それでいて、耳にはしっかりとフィットします。
装着したままにしていても、着けていることを忘れるぐらい軽いです。
音楽を聴き終わったあと、そのまま他の用事をしていたら、外すのを忘れていたということがありました。それぐらい装着感を感じません。
小型・軽量で、かつ耳を塞がないため周囲の音も聞こえるので、特に「ながら聴き」をするには最適な選択だと思います。
超小型なのに音が良い
オープンイヤー型で小型(わずか約4g)のイヤホンなので、最初はそれなりの音質かなと想像していました。
実際に音楽を聴いてみると、想像とはかなり違い、中・高音はクリアでボーカルの歌声がしっかりと聴こえ、低音もしっかりとした迫力があります。この小ささでここまでの音質に仕上がっているのは驚きです。
あとで紹介する専用アプリのイコライザー機能を活用することで、自分好みの音にカスタマイズできるので、より自分好みの音に仕上げることが可能です。
ちなみに、音漏れについては、よほど大音量にしない限りは、側に近づかないと聞こえないレベルです。
専用アプリが便利
「OpenRock E」には、iOS用とAndroid用の専用アプリ「OpenRock」が用意されています。
アプリでは、バッテリー残量の確認やゲームモードの切り替えなど、いくつかの設定が可能です。


イコライザー機能も搭載されていて、プリセットからの選択だけでなく、自分でカスタマイズすることも可能です。

他にもタッチセンサーの操作のON/OFFを設定したり、イヤホン本体のファームウェアのバージョンアップも可能です。


このようにアプリを活用することで、より便利に使えます。
メガネやマスクと干渉しない
一般的にオープンイヤー型のイヤホンは耳の上部に引っ掛けるタイプが多く、メガネやマスクを着けていると干渉することが多いのですが、本製品は耳の横に挟んで装着するので、メガネをかけていても全く干渉せず着け外しできるのが嬉しい点です。
実際に使用して気になった点
LRの区別が難しい
イヤホンのLとRのどちらも同じような形状をしているので、区別が難しいです。無意識に使用しているとLとRを逆に装着していました。(外して机の上に置いて、次に着ける時にどちらがLかRか迷ってしまいます。毎回ケースに入れていたらそのような事にはならないとは思います。)
分からなくなった場合は、イヤホンには小さくLとRが記載されているので、それで判別する必要があります。
(LとRが逆だとケースには入りません。)

まとめ
本記事では、イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「OpenRock E」を紹介しました。
オープンイヤー型で小型(わずか約4g)のイヤホンでありながら、中・高音はクリアでボーカルの歌声がしっかりと聴こえ、低音もしっかりとした迫力があります。専用アプリも用意されているので、様々な設定やカスタマイズも可能です。耳を塞がず、装着感を忘れさせてくれるぐらい軽いので、ながら聴きにも適しています。
価格は5,000円台とかなりお手頃で、イヤーカフ型を初めて試してみたいという方にもお求めやすい製品です。


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