この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。
- 任天堂から販売されている「おしゃべりフラワー」がどのような製品か知りたい。
2026年3月12日に任天堂から「おしゃべりフラワー」が発売されました。
本記事では、「おしゃべりフラワー」の詳細を紹介します。
「おしゃべりフラワー」は、スーパーマリオブラザーズ ワンダーに登場するおしゃべりフラワーを玩具化したもので、放っておくとたまにおしゃべりをしてくれるというものです。特にゲーム的な要素はありませんが、見た目が可愛らしく、おしゃべりしてくれるのを楽しむ玩具になっています。
任天堂「おしゃべりフラワー」の製品概要

任天堂の「おしゃべりフラワー」は、スーパーマリオブラザーズ ワンダーに登場するおしゃべりフラワーを模した玩具です。
主な機能は以下の通りです。
- 放っておくと、たまにしゃべり出します。
生活にあわせて 時刻を教えてくれたり、時間帯にあったおしゃべりもします。 - 設定した起床時刻や就寝時刻にあわせて声をかけてくれます。
寝ている間はしゃべりません。 - おしゃべりボタンを押すと、いつでもしゃべってくれます。
おしゃべりボタンを押して楽しく合いの手を入れるBGMモードもあります。 - 静かにしてほしいときは おしゃべりボタンを長押しすると、翌日の起床時刻まで大人しくしています。
- 日本語、英語を含む11の言語に対応しています。
- 高さは13.5cmです。
詳細は、以下の公式サイトやAmazonのサイトでも確認できます。

任天堂「おしゃべりフラワー」のパッケージと内容物
任天堂「おしゃべりフラワー」のパッケージは紙製の箱です。
表側には、製品の写真が中央に大きくプリントされています。

裏側には、製品の使い方(はじめかた)が記載されています。

パッケージの中には、以下の2点が入っています。
<内容物>
・おしゃべりフラワー本体
・セーフティガイド(使用上の注意)

説明書は入っていません。
パッケージの裏側に使い方(はじめかた)が記載されているので、それを見る形になります。
任天堂「おしゃべりフラワー」の外観と使用感
任天堂「おしゃべりフラワー」の外観を紹介します。
スーパーマリオブラザーズ ワンダーに登場するおしゃべりフラワーをしっかりと再現できていて、かなりクオリティーが高いと感じました。特に目が浮き出ている感じの再現が素晴らしいです。
高さは13.5cmです。思ったほど大きくはありません。
どこにでも簡単に飾れるサイズで取り回しが良さそうです。

おしゃべりフラワーの根本(土の部分)には、大きめのボタンが配置されています。

背面や側面もしっかりと作り込まれています。



底面はプラスチックの脚で、ゴムの滑り止めなどはありません。
置く場所によっては少し滑りやすいです。

底の茶色のカバーは回すと外せます。

電池カバーを外して、単3乾電池2本を入れます。
電池を入れると、いきなり音が出るのでビックリしました。

パッケージの裏側を見ながら、言語、現在時刻、起床時刻、就寝時刻を設定します。設定が終わると液晶の表示が消えます。(設定中も大きな音(声)が出ます。)

設定が終わった後、上下のボタンで音量の変更が可能です。
音量は6段階で、デフォルトでは最大音量の6になっています。
最大音量だとかなり大きな音(声)なので、調節することをおすすめします。

設定が完了したら、あとは置いておくだけです。
適当なタイミングで勝手にしゃべってくれます。
ボタンを押すとすぐにしゃべってくれます。しゃべって欲しくない時は、ボタンを長押しすると、しばらくしゃべらなくなります。

まとめ
本記事では、「おしゃべりフラワー」の詳細を紹介しました。
「おしゃべりフラワー」は、スーパーマリオブラザーズ ワンダーに登場するおしゃべりフラワーを玩具化したもので、見た目のクオリティはかなり高いと感じました。
見た目が可愛らしく、たまにおしゃべりをしてくれるので、飾っているだけで楽しくなります。
価格は執筆時点で4,500円なので、お手頃な値段で手に入ります。


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