ミニマリスト必見!スマホ+「and W」で外出時のミニマルライフを実現

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ミニマリスト必見!スマホ+「and W」で外出時のミニマルライフを実現

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

・外出時の持ち物を最小限に抑えたい。
・スマートフォンだけでの外出では不安だけど、大きな財布は持ちたくない。

あなたは外出の時、何を持っていきますか?

と言われても、外出の目的や距離などによって持ち物は変わると思います。

当然、遠出の旅行であればそれなりの荷物が必要になります。

しかし、実際には、遠出をするよりも近所のショッピングモールに行ったり、レストランにご飯を食べに行ったりと、近場に少し出かけるといった事の方が多いのではないでしょうか。

近場に出かける場合の持ち物を考えると、スマートフォンと財布があれば事足りるような場面が多いです。
(最近ではスマートフォンだけでかなりの事ができるようになりましたが、それでもまだスマートフォンだけでは不安な事が多いです)

でも、財布って意外と大きいですよね。
特に長財布だとポケットに入らず、小さな鞄が必要になり荷物が増えてしまいます。

できれば、スマートフォンだけ持ち歩く感じで財布も持ち歩けたらいいのに!!

そこで本記事で紹介したいのが、コンパクトで十分な機能を備えた財布「and W」です。

「and W」はスマートフォンにプラスアルファする小さな財布で、スマートフォンと一体化でき、ほとんどスマートフォンだけを持ち歩いているような感じで扱える財布です。

あなたの外出スタイルをスマートに変えてくれる魔法のアイテムです。

「and W」が外出時のミニマルライフを実現してくれます。

今回は、レビュー用にサンプル品をご提供いただきましたので、サンプル品にて本記事を作成しています。

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コンパクトで十分な機能を備えた財布「and W」とは?

「and W」は、必要容量を備え、かつ極限までコンパクトを目指し、スマートフォンと別々に持ち運ぶのではなく、1つにまとめて持ち運べる事をコンセプトとした財布です。

サイズは交通系ICカードよりもひと回り大きいぐらいで、非常にコンパクトです。
横67mm×縦98mm×厚さ9mm(最薄部)

「and W」と交通系ICカード

現金(お札、小銭)やカードなどを収納できます。

「and W」は素材が本革、合皮の2種類あります。
さらに本革は「牛皮・ブラック」、「牛皮・ネイビー」、「羊皮・ブラック」の3種類、合皮は「ブラック」、「ネイビー」、「レッド」、「キャメル」の4種類が用意されています。

「and W」は以下の4点がセットになっています。

・「and W」ミニマム財布
・取付マウント(2枚)
・ショルダーストラップ
・マウント貼付けガイド

「and W」の付属品

取付マウントをスマートフォンに貼り付ける事で、財布をスマートフォンに装着可能になります。

さらに凄いのは、スマートフォンに貼り付けたマウントを利用して、財布以外も取り付けられます。
オプションとして「スマホリング」と「カードスタンド」が用意されていますので、シーンによって使い分けが可能です。

「and W」はクラウドファンディングにて購入が可能です。
購入や本製品の詳細については下記のサイトで確認いただけます。

【特許技術】スマホと一緒に持ち歩く、小さな財布「and W」
電子決済が随分と普及しましたが、現金を持たずにスマホだけでの外出はまだまだ難しいですよね。でも、大きな財布を持ち歩く程でもない場面は、多々あります。「財布とスマホを、もっとコンパクトにまとめれないかな?」そこで必要容量のコンパクトな財布で、スマホと親和性が高い「and W」を作りました。

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「and W」の見た目を紹介

「and W」の見た目を紹介します。

「and W」ミニマム財布

「and W」ミニマム財布の表側です。
今回紹介するのは、合皮のブラックです。
表側にはワンポイントのロゴと小銭入れの留め具があります。

「and W」ミニマム財布表側

「and W」ミニマム財布の裏側です。
スマートフォンに取り付けたマウントに装着するための穴が設けられています。

「and W」ミニマム財布裏側

財布は三つ折り式で、留め具は磁石になっています。

「and W」ミニマム財布三つ折り

三つ折りの状態から広げたところです。
通常の長財布とほぼ同じぐらいの大きさがあります。
カード収納が2箇所備わっていて、1箇所あたり3枚のカードが収納できます。

「and W」ミニマム財布広げた状態

お札入れは、お札を折らずにそのまま収納できます。
(もちろん財布を三つ折りにした時点でお札は折れますが、いちいち折って収納する必要はありません)

「and W」ミニマム財布のお札入れ

小銭入れもかなりの収納力を備えています。

「and W」ミニマム財布の小銭入れ

側面には、付属の「ショルダーストラップ」を取り付けるための穴が2箇所あります。

「and W」ミニマム財布のストラップ穴

取付マウント(2枚)、マウント貼付けガイド

スマートフォンに「and W」ミニマム財布を取り付けるための「取付マウント2枚」と取り付けをサポートしてくれる「マウント貼付けガイド」が付属しています。

「and W」取り付けマウント、マウント貼り付けガイド

マウントの表側です。
青字でロゴがプリントされています。

「and W」マウント表側

マウントの裏側です。
マウントをスマートフォンに取り付けられるように粘着式になっています。
信頼の高い3M社の粘着テープが採用されています。

「and W」マウント裏側

マウント貼付けガイドにはマウントの取り付け方法が記載されています。

「and W」マウント貼付けガイド

ショルダーストラップ

「and W」ミニマム財布をショルダー式にするための「ショルダーストラップ」です。

ストラップの長さは金具も含めて約133.5cmです。

「and W」ショルダーストラップ

ストラップの先端は両側とも金属の留め具になっています。

「and W」ショルダーストラップの留め具

「and W」ミニマム財布にあるストラップ用の穴に取り付けるとこのような感じになります。

「and W」ミニマム財布にショルダーストラップを取り付け

カードスタンド(オプション商品)

オプション商品のカードスタンドです。

材質はPUでMugSafe対応の磁力が内蔵されています。

カードスタンドの表側です。
上側からカードを入れます。
下側には取り出す時にカードを押し出すための穴が空いています。

「and W」カードスタンド表側

カードスタンドの裏側です。
財布と同様にスマートフォンに取り付けたマウントに装着するための穴が設けられています。
裏側はフエルト生地のような優しい手触りになっています。

「and W」カードスタンド裏側

カードは3枚入ります。

「and W」カードスタンド斜め上

凄いのは、1枚でもスカスカにならずきっちりと固定されるような仕組みになっているので、1枚だけ入れている時でも抜け落ちる心配はありません。
(実際に逆さにして振ってみましたが、全く落ちませんでした)

「and W」カードスタンド1枚でも落ちない

実はこのカードスタンドは名前の通り、スマートフォンのスタンドにもなります。
下側が磁力で留まっていて、離すことでスタンドの脚になります。

「and W」カードスタンドの脚を開く

スマートフォンへの取り付けは簡単(取り付け方説明)

「and W」を使うためには、スマートフォン(あるいはスマートフォンケース)にマウントを取り付けて、「and W」ミニマム財布をスマートフォンに取り付けられるようにする必要があります。

ここでは、その準備のやり方を説明します。

今回は、スマートフォンに直接マウントを取り付けるのではなく、スマートフォンケースに取り付けていきます。

「and W」マウントを取り付けるスマートフォンケース

マウントを取り付ける部分に汚れなどが付着しているとマウントの吸着力が落ちますので、取り付け部分を綺麗にします。

付属のマウント貼付けガイドを使って、マウントを取り付ける位置を決めます。

「and W」マウント貼付けガイドをスマートフォンケースに合わせる

位置が決まったら、マウントを取り付けます。
マウントは裏面が粘着式のシールになっていて、シールを保護する剥離シートが付いています。

「and W」マウントの剥離シートを剥がす

剥離シートを剥がして、マウント貼付けガイドを使ってマウントを貼り付けます。

「and W」マウントをスマートフォンケースに取り付け

これでマウントの取り付けは完了です。

「and W」マウントを取り付け完了

マウントへの財布の取り付けは、まず90度ずらした状態でマウントに嵌め込みます。

「and W」マウントを使って財布を取り付け

次に90度回転させる事でマウントに固定され、しっかりとスマートフォンと一体化します。

「and W」マウントを使って財布を取り付け

同様の方法で、オプションのカードスタンドも取り付け可能です。

「and W」マウントを使ってカードスタンドを取り付け

このようにカードスタンドの脚の部分を広げるとスマホスタンドになります。

「and W」カードスタンドがスマホスタンドになる

外出時に「and W」があれば本当に十分?

外出時にスマートフォンと「and W」があれば本当に十分なのか実際に試してみました。

「and W」ミニマム財布には普段よく使う以下の物を入れました。

・現金(お札と小銭)
・家の鍵
・カード類(交通系ICカード、クレジットカード、ポイントカード)
・運転免許証(あるいは保険証やマイナンバーカードなどの身分証明書)

「and W」ミニマム財布に入れる物

これだけの物を実際に入れた後です。
しっかりと入っていますし、まだ余裕があるぐらいです。

「and W」ミニマム財布に入れた後

小銭入れにもちゃんと硬貨が入っています。

「and W」ミニマム財布の小銭入れ

カードもしっかりと入っていますし、あと3枚追加で入れられます。

「and W」ミニマム財布のカード収納

お札もまだ何枚かは入れられそうです。
少し見にくいですが、お札の右側に小さいポケットがあり、そこに鍵を入れています。

「and W」ミニマム財布のお札入れと鍵を収納

実際にこの装備で出かけてみました。

家の出入りは「家の鍵」がありますので問題なしです。

今回は徒歩で、近くのショッピングモールに行きました。
徒歩ではなく、車の運転でも「運転免許証」がありますし、電車での移動も「交通系ICカード」がありますので問題なさそうです。

買い物の際は、キャッシュレスと現金で購入しました。
キャッシュレス決済が可能な店舗ではスマートフォンで、高額な物はキャッシュカードで、現金のみの店舗では現金で支払えるので問題はありません。

このように基本的に、スマートフォンと「and W」さえあればほとんど困ることはないと思います。

何よりもこのコンパクトな持ち物でほとんどの事ができてしまう事に驚きました。

この装備で出かけた時に不便と感じたことをあえて言うとすると、最近はどこの店舗でもマイバックを持ってくる事が当たり前になっているので、袋を持っていないと袋を購入する必要があると言うところでしょうか。持ち帰る物を購入する場合は、ポケットに小さなマイバックを忍ばせておくなどの対策が必要です。

逆にマイバック以外は不便さを感じませんでした。
外出時に「and W」があれば本当に十分?
の答えは「YES(十分)」です。

まとめ

本記事では、スマートフォンと一体になるコンパクトで十分な機能を備えた財布「and W」を紹介しました。

コンパクトなボディに必要十分な収納力を備えた「and W」をスマートフォンと共に持ち出せば、近場の外出ならこれだけで完結します。

「and W」は外出時のミニマルライフを実現してくれる魔法のアイテムです。

【特許技術】スマホと一緒に持ち歩く、小さな財布「and W」
電子決済が随分と普及しましたが、現金を持たずにスマホだけでの外出はまだまだ難しいですよね。でも、大きな財布を持ち歩く程でもない場面は、多々あります。「財布とスマホを、もっとコンパクトにまとめれないかな?」そこで必要容量のコンパクトな財布で、スマホと親和性が高い「and W」を作りました。

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