【SDカード復元】GoPro SDカードをフォーマットした後にデータの復元は可能?【4DDiGレビュー】

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【SDカード復元】GoPro SDカードをフォーマットした後にデータの復元は可能?【4DDiGレビュー】

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

フォーマットしてしまったSDカードのデータを復元したい。
復元ソフト「4DDiG」でSDカードのデータを復元する方法が知りたい。

SDカード内の大切なデータを誤って消してしまった、あるいはフォーマットしてしまったといった経験はありませんか?

例えば、GoProで撮影した思い出の動画データや写真データが保存されたSDカードをフォーマットしてしまった場合、普通の操作では消してしまったデータは元に戻せません。

このような時に、データ復元の専門業者に依頼することも可能ですが、その場合、最低でも数万円以上の費用がかかります。

そこで本記事では、簡単な操作でデータ復元できるアプリ「4DDiG」を使って、SDカードから誤ってフォーマットしたデータを復元する方法を紹介します。

4DDiG」を使えば、専門業者に高い費用を払うことなく、自分で簡単にデータの復元が可能です。

無料版でファイルが復元できるかを確認できるので、復元できると判断してからアプリを購入すれば良く、安心です。

大切なデータを消してしまって、復元したい方は是非試してみてください。

今回は、Tenorshare社からレビュー用に有償ライセンスをご提供いただき、本記事を作成しています。

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SDカードのフォーマットによるデータ紛失の原因

SDカードをフォーマットしてしまい、データを紛失してしまう原因はいくつかあります。

原因の一つは、SDカードの中身を確認せずにフォーマットしてしまうパターンです。

SDカードの見た目はどれも同じような形をしています。
SDカード内のデータを確認せずに思い込みで「このSDカードのデータは大したものが入っていないので、フォーマットしても大丈夫」と判断してしまい、フォーマットしたあとで、大切なデータが入っていたSDカードであったことに気が付くといったことが起こり得ます。

GoProで撮影した思い出の動画データや写真データが保存されたSDカードをフォーマットしてしまった場合、普通の操作では消してしまった大切な思い出(動画データや写真データ)は元に戻りません。

気が付いた時にはもう手遅れです。

他にも、単純な操作ミスや複数のSDカードを操作していて誤って違うSDカードをフォーマットしたなど、様々な原因が考えられます。

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(アプリの概要説明)4DDiG Windowsデータ復元について

「4DDiG」は、様々なデータ損失シナリオから失われたすべてのデータを高い成功率で復元できるアプリケーションです。

NTFS、FAT、APFS、HFS+、HFS Xなどのすべてのファイルシステムと1000種類を超えるファイルに対応していて、特許技術により、元の形式とサイズを維持したままデータを完全に復元することが可能です。

データを失った状況に関係なく、全てのデータを検索できる業界最高峰のデータ復元方法により、高い復元率を実現しています。

画像ファイルやドキュメントファイルといった容量の小さなファイルだけでなく、動画ファイルの復元も可能です。

「4DDiG」には、有料版だけでなく無料版が用意されています。
無料版は、データ復元の前に実施するスキャンとプレビューが可能です。
データを復元したい場合は有料版(ライセンス)を購入する必要があります。
購入する前に無料版でデータを復元可能か確認できるので安心です。

詳細は以下の公式サイトでも確認できます。

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【実演】アプリの検証:フォーマットしたSDカードから写真を復元する方法

実際に、GoProで撮影した写真データが入ったSDカードをフォーマットして、その後に4DDiG」を使用してフォーマットによって消えてしまった写真データを復元してみます。

今回はGoProで撮影した9枚の写真データが入ったSDカードを使います。

4DDiGで復元するSDカード内の写真データ

SDカードをフォーマットします。
※SDカードのフォーマットについては、4DDiGのこの記事が参考になります

写真データの入ったSDカードをフォーマット開始

SDカードのフォーマットが完了しました。

写真データの入ったSDカードをフォーマット完了

SDカードの中身は空になりました。

4DDiGで復元するSDカード内の写真データがフォーマットで削除された

これで9枚の写真データはなくなりました。(戻すことはできません)

ここからは、フォーマットしてなくなった写真データを「4DDiG」を使って復元していきます。

「4DDiG」を起動します。

4DDiGを起動

復元対象である「SDカード(表示はUSBドライブ(D:))」にマウスカーソルを持っていくと「スキャン」と表示されるので、「スキャン」をクリックします。

4DDiGでSDカードを選択

どのタイプのファイルを復元したいか問われるので、「すべてのファイルタイプをスキャン」をクリックします。

4DDiGでSDカードのすべてのファイルタイプをスキャン

ファイルのスキャンが始まります。
左下にスキャンの状況が表示されます。

4DDiGでSDカードのスキャンを開始

スキャンが終わると以下の画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

4DDiGでSDカードのスキャンが完了

左下に「スキャン完了!」が表示され、スキャンが完了している事を確認できます。

4DDiGでSDカードのスキャンが完了し、スキャン結果が表示される

スキャンにより見つかったファイルはエクスプローラのように階層形式で表示されていますので、フォルダの中をたどって目的のファイルを探します。
今回はフォルダ「パスが見つからないファイル」の下にフォーマットして消えてしまった9つの写真データが見つかりました。

見つかった9つの写真データを選択し、「復元」をクリックします。
※ファイルを選択して「プレビュー」をクリックすることで、プレビューも可能です

4DDiGでSDカードの復元したいファイルを選択

復元先を選択する画面が表示されるので、復元先を選択して「復元」をクリックします。
※復元先はスキャンした場所とは違うディスク(ドライブ)を選択する必要があります

4DDiGでSDカードの復元したいファイルを復元する場所を選択

復元が完了しました。

4DDiGでSDカードの復元が完了

復元先に9つの写真データが見事に復元されています。

4DDiGでSDカード内の写真データが復元された

しかも9つの写真データすべてが完全に復元されました。
写真データは問題なく表示できました。

4DDiGで復元されたSDカード内の写真データを表示

このように、復元したいドライブを選択してスキャンし、スキャンによって検出されたファイルを選択して復元ボタンを押すといった簡単な操作で、フォーマットして消えてしまった写真データを復元できました。

専門的な知識は一切不要で大切なデータを取り戻せました。

まとめ

本記事では、簡単な操作でデータ復元できるアプリ「4DDiG」を使って、SDカードから誤ってフォーマットしたデータを復元する方法を紹介しました。

4DDiG」を使えば、専門業者に高い費用を払うことなく、自分で簡単にデータの復元が可能です。

誤って削除してしまった大切なデータを復元したいと思っている方に、是非試して頂きたいです。

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