【Windows編】Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズする方法

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【Windows編】Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズする方法

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

Logicoolのマウス「MX ANYWHERE3」をカスタマイズする方法が知りたい。
Logicool OptionsのWindowsへのインストール方法と使い方が知りたい。

Logicoolのマウス「MX ANYWHERE3」は、Logicool Optionsというアプリをインストールすることで、「MX ANYWHERE3」のボタンの動作割り当てをカスタマイズすることが可能です。

本記事では、WindowsパソコンにLogicool Optionsアプリをインストールする方法とアプリを使って「MX ANYWHERE3」のボタンの動作をカスタマイズする方法を紹介します。

Logicool Optionsアプリを使うことで、「MX ANYWHERE3」を自分好みの設定にカスタマイズでき、より活用できるようになります。

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WindowsパソコンへLogicool Optionsアプリをインストールする方法

WindowsパソコンへLogicool Optionsアプリをインストールする方法を紹介します。

1)以下のLogicool公式サイト(Logicool Optionsダウンロードサイト)にアクセスします

Logicool Optionsカスタマイズ ソフトウェアをダウンロード
Logicool Optionsは様々な機能を提供し、ユーザーはマウス、キーボードおよびタッチパッドをカスタマイズして、生産性と創造性を高めることができます。

2)アクセスした公式サイトで、「WINDOWS 10以降用をダウンロード」をクリックし
  ファイルをダウンロードします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsダウンロードサイト)

3)ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行します。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsインストールファイルを実行)

4)「ようこそLOGICOOL OPTIONS」画面が表示されます。
  「LOGICOOL OPTIONSのインストール」をクリックします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsインストール開始)

5)「製品強化にご協力ください」画面が表示されます。
  「はい、分析データを共有します」または「いいえ、共有しません」を
  クリックします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsインストール:診断データ提供)

6)インストールが始まりますので、しばらく待ちます。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsインストール中)

7)以下の画面が表示されます。「×」をクリックします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsインストール完了)

8)Windowsパソコンと「MX ANYWHERE3」本体が接続できていない場合、
   デバイス未検出のメッセージが画面に表示されます。
   表示された場合は、「MX ANYWHERE3」本体の電源をONにします。
   ペアリングが完了していない場合は、ペアリングを行います。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsデバイス未検出)

「MX ANYWHERE3」のペアリングについては、以下の記事を参考にしてください。

9)Windowsパソコンと「MX ANYWHERE3」が接続されると以下の画面が表示されます。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsデバイス検出)

これで、WindowsパソコンへのLogicool Optionsアプリのインストールは完了です。

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Logicool Optionsアプリで「MX ANYWHERE3」のボタンの動作をカスタマイズする方法

Logicool Optionsアプリで「MX ANYWHERE3」のボタンの動作をカスタマイズする方法を紹介します。

1)Logicool Optionsアプリを起動します。

2)起動すると以下のような画面が表示されます。
  変更したいボタンをクリックします。(変更可能なボタンは4箇所です)
  ※「左 / 右ボタンのスワップ」にチェックを入れると左右のクリックが入れ替わります

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでカスタマイズできるボタン)

3)今回は中央ボタン(ホイール押し込み時)のカスタマイズをしてみます。
  画面で中央ボタンを選択すると、割り当てを変更する画面が表示されます。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsで中央ボタンをカスタマイズ)

4)ボタンへの割り当ては様々な動作が用意されていますので、その中から選択します。
  特定のショートカットキーを割り当てるといったことも可能です。

  設定可能な動作は以下の通り、かなりの種類があります。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)
Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsのボタン割り当て一覧)

以上で、ボタンの動作のカスタマイズは完了です。
他のボタンも同じ手順で変更できます。

他にも、「ポイント&スクロール」ではマウスの詳細な設定変更が可能です。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでマウスの詳細設定)

また、「Flow」では異なる端末間(WindowsとMac間でも可能)でマウスを行き来できる機能も搭載されています。1つのマウスで複数の端末をシームレスに操作できるので、活用の幅が広がります。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでFlow機能)

アプリ毎に設定することも可能

ボタンの動作のカスタマイズはアプリ毎に設定することも可能です。

Logicool Optionsアプリの右上の「すべてのアプリケーション」をクリックします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでアプリ毎の設定)

アプリケーション固有の設定を「ON」にします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでアプリ毎の設定をON)

「アプリケーションの追加」をクリックします。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでアプリを追加)

アプリの一覧が表示されます。
個別にボタンの動作を設定したいアプリを選択します。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsでアプリを選択)

今回は試しに「Notepad」を選択しました。
右上に「Notepad」が選択されている状態になります。
この状態でボタンの動作をカスタマイズすると、「Notepad」使用時のみのボタンの動作を設定できます。

Windows版Logicool OptionsアプリでMX ANYWHERE3をカスタマイズ(LogicoolOptionsで特定のアプリのボタン動作をカスタマイズ)

まとめ

本記事では、WindowsパソコンにLogicool Optionsアプリをインストールする方法とアプリを使って「MX ANYWHERE3」のボタンの動作をカスタマイズする方法を紹介しました。

Logicool Optionsアプリを使うことで、「MX ANYWHERE3」を自分好みの設定にカスタマイズでき、より活用できるようになるので、是非実践してみてください。

Logicool「MX ANYWHERE3」の関連記事もあわせて参考にしてください。

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