【レビュー】EVICIV 13インチ モバイルディスプレイ EVC-1301

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【レビュー】EVICIV 13インチ モバイルディスプレイ EVC-1301

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

  • 持ち運びしやすい、おすすめのモバイルディスプレイが知りたい
  • Nintendo Switchが簡単に接続できるモバイルディスプレイが知りたい
  • お手頃な値段でモバイルディスプレイを買いたい

最近はモバイルディスプレイの良さが理解されてきて、様々なメーカーから製品が販売されています。

モバイルディスプレイは10インチ〜17インチぐらいの持ち運ぶことを前提に設計されたディスプレイを指します。中でも13インチ〜15インチの製品が人気です。

一方で、モバイルディスプレイは種類が豊富でどれが良いか選ぶのが大変です。

本記事では、モバイルディスプレイを選ぶためのポイントと僕が実際に購入して良かったEVICIVの13インチモバイルディスプレイ(EVC-1301)を紹介します。

さらにモバイルディスプレイの便利さと、Nintendo Switchとモバイルディスプレイを組み合わせた使い方なども紹介します。

モバイルディスプレイを選ぶためのポイント

画面サイズ

まず一番重要なポイントは、画面サイズです。

外に持ち運ぶことを考えると、14インチぐらいまでが最適です。
一方、家の中での移動といった近場への持ち運びがメインであれば17インチなどの大型で見やすいサイズを選ぶのが良いです。

また、画面サイズと共にチェックしておきたいのが画面解像度です。
フルHD(フルハイビジョン)の解像度であれば画像が非常に美しく、おすすめです。

さらに、パネルの種類も考慮が必要です。
IPSパネルのディスプレイであれば、上下左右から見たときにも画面が暗くなりにくく、見やすいといったメリットがあります。

ったときは、13〜14インチのフルHD、IPSパネルのディスプレイを購入すると良いです。

接続端子

次に重要なポイントは接続端子の種類です。

購入前に接続したい機器(パソコンやゲーム機など)がどの接続端子を備えているかを確認しておき、その接続端子と同じ端子がモバイルディスプレイに備わっている必要があります。

例えば、接続側の機器がパソコンで、そのパソコンにはHDMI端子が備わっている場合は、モバイルディスプレイ側にもHDMI端子が備わっている必要があります。
(それぞれの端子が異なっていても、変換ケーブルや変換コネクタなどを用いることで対応可能な場合もあります)

おすすめは、HDMIとUSB Type-C端子で、それに加えディスプレイ ポートもあれば、最近の多くの機器は接続可能です。

重量

外への持ち運びを検討している方は、重さも重要なポイントとなります。

1kg未満のディスプレイが多いですが、画面サイズが大きくなると比例して重さも重たくなり、1kgを超えるディスプレイもあります。

外への持ち運びを検討している方は1kg未満のディスプレイを購入するのが良いです。

持ち運ぶために購入しても、重たいと持ち運びが辛くなり、結局使わなくなるということにもなりかねません。

価格

高い金額を払えば高機能のディスプレイは買えますが、やっぱりコスパの良いディスプレイを狙いたいですよね。

価格については、当然安いのがベストだと思いますが、安いけどイマイチだったというのも避けたいです。
(安くなればなるほど、本当にイマイチな商品が多数ありますので、要注意です)

2〜3万円ぐらいで、それなりの機能性を備えたモバイルディスプレイを狙うのがおすすめです。

おすすめのEVICIV 13インチ モバイルディスプレイ

ここまで、モバイルディスプレイを選ぶためのポイントを紹介しました。

ここでは、これらのポイントを全て満たしたおすすめディスプレイを紹介します。

EVICIV13.3インチモバイルディスプレイ(EVC-1301)です。

様々な調査、比較をして購入しました。
非常に満足で愛用しています。

ここからは、EVC-1301のおすすめポイントを紹介していきます。

EVC-1301はモバイル性が高い

画面サイズは13.3インチと小さ過ぎず、大き過ぎず、重さは599kgと500mlのペットボトルより少し重たいぐらいの重量で、特にモバイル用途であれば最適です。

パネルはIPSで、解像度はフルHD(1920×1080)と映像も美しいです。

EVC-1301は接続端子が豊富

接続端子は、標準サイズのHDMI(出力用)、USB Type-C (出力用1つ&給電用1つの合計2つ)、miniDP(出力用)、ヘッドフォン端子と非常に豊富です。

特に、USB Type-Cで接続できるので、MacBookなどのノートパソコンやスマホ、タブレット、
Nintendo Switchなどのゲーム機との接続が可能で、さらにケーブル1本で機器の充電まで出来てしまいます。

また、標準サイズのHDMIを備えているのも魅力的です。
モバイルディスプレイではよくminiHDMI端子を備えているものが多く、この場合、変換ケーブルや変換コネクタを使用する必要があり、手間がかかります。

標準サイズのHDMIであれば、パソコンから通常のHDMIケーブルで接続できます。

miniDPポートまで備えていますので、接続端子は豊富で文句はありません。

接続端子は右側面に備わっています。上からUSB Type-C(給電用)、ヘッドフォン端子、USB Type-C(出力用)、miniDP、標準HDMIです。

左側面には、画面設定用のボタンが並んでいます。

EVC-1301はモバイルバッテリで駆動可能

電源供給はUSB Type-Cです。
通常は付属のアダプタ&USB Type-Cケーブルを本体に接続して給電するのですが、実はPD対応モバイルバッテリーとUSB Type-Cケーブルで接続することで、モバイルバッテリで稼働させることができます。

これはモバイル用途を考えている人としてはとてもありがたく、電源が確保できない環境でもモバイルバッテリと接続することで利用可能です。

EVC-1301は付属品も十分

下記の通り、付属品がとても豊富です。

・保護ケース ※保護ケースはスタンドにもなります
・HDMI – HDMIケーブル(出力用)
・Type-C – Type-Cケーブル(出力用&給電用)
・USB – Type-Cケーブル(給電用)
・USB電源アダプター(給電用)

EVC-1301は価格が安い

価格は、2万円前後です。タイミングによっては2万円を大きく切ることもあります。

これだけ豊富な機能を備えていて、付属品も多く、この価格はコスパ良すぎです。

EVC-1301の実際の利用シーン紹介

モバイルディスプレイの利用シーンとして、こちらの記事もあわせて参考にしてください。

パソコンでの利用

パソコンとの接続は主にHDMI、もしくはUSB Type-Cでの接続が多いと思います。

特にUSB Type-Cを備えているパソコンと接続する場合、ディスプレイ側から給電されますので、ディスプレイとパソコンをケーブル1本で接続するだけで、パソコンの充電と映像出力の両方が可能です。

このような感じで、ケーブル1本で充電も映像出力も出来ています。
ケーブルがスッキリして良いですよ。

パソコンでモバイルディスプレイを利用する際、以下のようなシーンで活躍します。

デスクワークでの作業効率アップ
メールやブラウザ、ドキュメントなどをモバイルディスプレイ側に映しながら、メインの作業をパソコンのディスプレイで行う。

例えば、あるドキュメンを参照しながら別のドキュメントを作成する際、モバイルディスプレイには参照元のドキュメントを表示しておき、パソコン側のディスプレイで資料作成するといった感じです。

いちいちドキュメントの切り替えをしなくて済むので、効率的です。
※カフェでもそれほど場所を取りませんし、作業が捗ります。

少人数での打ち合わせ
ディスプレイやプロジェクタが設置されていない会議室やちょっとしたスペースで少人数での打ち合わせをしたい場合、モバイルディスプレイがあればメンバー間で共有しながら会議や打ち合わせが進められます。

Nintendo Switchでの利用

Nintendo SwitchとはUSB Type-Cケーブルで接続すると、モバイルディスプレイにNintendo Switchの映像を出力できます。

モバイルディスプレイ接続時はテレビモードと同じ動きになりますので、Nintendo Switch側の画面には映像は出力されません。
またリモコンは本体から外さないと反応しません

このような感じで、モバイルディスプレイに映像が出力されます。

Nintendo Switchをみんなで遊ぶときは本体の液晶では小さいので、大きな画面につないで遊びたいですよね。

でも家のテレビはゲームで使わせてもらえなかったり、自分の部屋でみんなと遊びたいけどテレビがなかったりすることがあると思います。
その時にこのモバイルディスプレイがあれば、問題解決です。

まとめ

パソコンだけでなく、ゲームなど様々な機器と手軽に接続でき、小型で軽いのでカフェや友人の家、オフィスの打ち合わせなど様々な場面で活躍します。

機能性が高く、コスパの良いモバイルディスプレイを探している方や、これまでモバイルディスプレイを使用したことがない方にもおすすめです。

特にモバイルディスプレイの購入で迷われている方は、是非この製品を購入して快適な環境を整えてください。

モバイルディスプレイの活用方法も紹介しています。

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